2007年03月13日

あさりを食べて元気になる

材料の切断が進んでいくと、材料の切断部分と鋸とが接触し、抵抗が増してしまう。それを解消するために、鋸の刃には「あさり」と呼ばれる技術が使われている。

「あさり」とは、鋸の刃が交互に外側に曲がっていることを指す。それにより、鋸の厚み以上の太さで切断することができ、材料と鋸との接触のよる抵抗が少なくなる。また、木屑も外に排出しやすくなり、作業効率が上がるのである。材料によってあさりの大きさも変わり、またあさりの無い刃も存在する。
posted by レンコン at 16:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 17:43
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